VISION・MISSION・Core-VALUE

 VISION:子供達の笑顔が溢れる、人と自然が融和した社会の実現

 100年先の未来に生きる子供達が、未来に希望を持ち、自分たちの生き様に自信と誇りを持ち、穏やかな笑顔で日々生活している。そんな社会の実現を目指しています。

 

※Vision(ビジョン:目指す将来像)とは「私達はどこを目指しているのか?」「最終的にはどうなっていたいのか?」「それはどんな絵・映像・物語か?」という問いに答えるものです。”無くす”ではなく”つくる”こと。”プロセス”ではなく”ゴール”をイメージさせるものです。

 

MISSION:人・企業・社会のビジョン実現を支援する

個人も組織も、実現したい将来像=ビジョンが明確になると、内なる力が湧いてきます。仕事にやりがいを見出せるようになり、チームに一体感が生まれ、仕事を通じて成長を実感できるようになります。

ビジョンを描くこと、描いたビジョンを共有すること、ビジョン実現に向けた活動、それらの一連のプロセス支援すること。それを自身の存在意義としています。

 

 ※Mission(ミッション:存在意義)とは、「私達は何の為に存在しているのか?」「私達は、誰にどんな価値を提供できるのか?」「社会における私たちの役割は何か?」という問いに答えるものです。

 

Core-VALUE:不易流行
1.自然の摂理
  1. 人は皆違う。その違いを知り、大切にし、生かすこと。多様性は可能性である。
  2. 世の中は常に変化し続けている。ぶれない軸を持ちながらも変化を察知し、柔軟に対応すること。多様性・柔軟性の中に一貫性を持つ。
  3. 全てのものには二面性がある。ある側面から見ればマイナスとなることにも必ずプラスがある。良し悪し、成功と失敗という二極論に固執しないこと。
2.積小為大
  1. 信頼とは約束の積み重ねである。小さな約束ほどしっかり守ること。
  2. 今の積み重ねが未来である。その瞬間に集中し、全力を尽くすこと。
  3. 満足とは相手の期待が基準である。常に期待を上回る努力を続けること。
  4. 全ての言葉に学びがある。誰かの言葉に、謙虚に耳を傾けること。
  5. 批判的感情が成長を止める。誰かの批判をする前に「自分がどうあるべきか」を考えること。
3.教学半
  1. 人の成長を支援すること。その行為によって自らを高め続けること。
  2. 自らが率先し、言動を一致させ、他者の見本となること。
  3. 理想は高く持ちつつ、現実を見つめ着実に前進すること。理想と現実をバランスよく見つめること。
4.恩送り
  1. 良き縁、得た知識やノウハウを分かち合うこと。
  2. 次世代に送り渡すこと。
  3. 蓄えるのではなく循環させること。
 

 ※行動指針とは、自分の進んでいく方向を決める道標であり、優先順位(価値基準)です。判断に迷った時、この順番(優先順位)に則って判断していきます。

 

 

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