提供する価値

「本当に大切なものに気づくことができました」

「本質的な事、原理原則がわかり、霧が晴れたような気分です」

「流行のビジネス書やテクニックに物足りなさを感じていていた理由がわかりました」 

「自分や、自分の会社の存在意義が少しわかった気がした。そしてそれはとても価値のあるものだった」

「少し大げさかもしれませんが、運命を大きく変えるような学びを得ることができました」

 

コンサルティングやワークショップでご縁のあった方々から頂いた言葉です。そして、これらの言葉が私達が提供したい価値でもあります。

 

枝葉末節ではなく根本的なものを。

流行に左右されない普遍的なものを。

テクニック・スキルのみではなく、もっと本質的な学びを。

 

そんな想いを形にしたフレームワークのひとつをご紹介します。 

 

 

五常の徳目サーベイ

企業の永続的な成長に必要な要素を五常の徳目(仁・義・礼・知・信)に当てはめたものです。この視点からサーベイを行い、強みを伸ばし、弱みを克服・補完していくために必要な取り組みを明らかにしています。

永続性

 

仁:人財

経営に必要な資産としてよく挙がるもの、すなわち「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」などの中で、最も重要なものはどれか?私達は迷うことなく「ヒト」であると答えます。他の経営資源「モノ」「カネ」「情報」を活かすのも、生み出すのも人です。その唯一絶対の経営資源ともいえる「ヒト」が育つ環境を整えること。それが永続性に必要な要素の一つであると考えます。人が育つ環境という視点から企業経営全体を見渡し、その環境・しくみづくりを支援します。

 

義:理念

唯一絶対の経営資源である人と人を結びつけ、相乗効果を発揮させながら企業の発展につなげていくには軸が必要です。軸がない、あるいは軸がぶれることで強い摩擦が生まれます。

  • どんな未来を描いているのか?
  • どこに向かおうとしているのか?
  • 大切なもの、大切にしたい想いは何か?
  • 何のために存在しているのか?

その人となり(企業風土)を形づくるコアとも言えるこれらの志向性・価値観が大きく異なる場合、協力したり、相乗効果を発揮するのが非常に難しくなります。一方、明文化していなくとも、人は誰しも大切にしたい想いや価値基準を持っています。それらを明文化・映像化し、社員のみならず関係する人々との共有・浸透を支援します。

 

礼:敬意

お客様に対する敬意は無論のこと、取引先や社内の人々に対しても敬意を持って接する。それは決して「お客様は神様です」と崇めることでも、取引先や社内の人々に寛大で甘く接することでもありません。

謙虚さ、感謝の気持ちを大切にしながも、永続的に良好な関係を築くために問題となることがあれば率直に誠意をもって伝える。そのような風土を醸成するためには、社員一人ひとりの教育もさることながら、社内ルールや慣習に目をむけることが重要だと考えています。事業を通じて接するさまざまな人々と良好な関係を築けるよう、誠意ある対応が生まれる様なしくみ・ルールづくりと浸透を支援します。

 

知:衆智

社内外の多様性に富んだ人々との対話(ダイアログ)やブレインストーミングは、ときに企業の根底を覆すような発見(イノベーション)につながることがあります。世の中は常に変化し続けます。その変化に適応していくには、一人ひとりの持つ知識や経験を共有し、企業の発展につながるような知恵を生み出し続けることが欠かせません。そのための土壌、しくみづくりを支援します。

 

信:信頼

経済は信頼の上に成り立っている。信頼を失えば取引が成立せず、たとえ国という大きな単位であってもつぶれてしまう時代です。「お金を失うことは小さなことである。信頼を失うことは大きなことである」と言います。ある意味ではお金より重要と言える信頼。小さな単位では、働く社員一人ひとりの自己信頼度から、大きな単位では企業全体の社会的信頼度まで、信頼度を高める社内ルールやしくみづくりを支援します。

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