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つくば木鶏クラブ 8月度 読書会(第1回)

つくばで木鶏クラブを始めます!

致知出版社が発行する、人間学を学ぶ月刊誌「致知」

 

偉人の生き様や古典のエッセンス、そして、現代を一所懸命に生きる人々にスポットを当てまとめられた記事は自分自身の「あり方」を考えるうえで非常に参考となります。

 

この雑誌の読後感を共有しながら、自分自身の考えをまとめたり、他の人の話を参考としながら学びを深めたり、同じような志をもつ仲間と出会える場。それが「木鶏クラブ」です。

 

木鶏クラブは長い歴史があり、各市町村や企業単位で開催されている読書会です。

 

つくばでは初開催となる木鶏クラブ、致知を読んだことがない方でも気軽にご参加いただけるイベントです。

 

お友達をお誘いあわせの上、気軽にご参加ください。

 

※木鶏(もっけい)とは?

木鶏とは、荘子(達生篇)に収められている故事に由来する言葉で、木彫りの鶏のように全く動じない闘鶏における最強の状態をさす。

故事では紀悄子という鶏を育てる名人が登場し、王からの下問に答える形式で最強の鶏について説明する。

紀悄子に鶏を預けた王は、10日ほど経過した時点で仕上がり具合について下問する。すると紀悄子は、 『まだ空威張りして闘争心があるからいけません』 と答える。

更に10日ほど経過して再度王が下問すると 『まだいけません。他の闘鶏の声や姿を見ただけでいきり立ってしまいます』と答える。

更に10日経過したが、『目を怒らせて己の強さを誇示しているから話になりません』 と答える。

さらに10日経過して王が下問すると 『もう良いでしょう。他の闘鶏が鳴いても、全く相手にしません。まるで木鶏のように泰然自若としています。その徳の前に、かなう闘鶏はいないでしょう』 と答えた。

上記の故事で荘子は道に則した人物の隠喩として木鶏を描いており、真人(道を体得した人物)は他者に惑わされること無く、鎮座しているだけで衆人の範となるとしている

ウィキペディアより

 

イベントの詳細

日時:2013年8月26日 19:00~21:00

 

場所:つくば市内を予定(現在調整中)

 

内容:致知9月号のテーマ「心の持ち方」を参考にしながら、参加者それぞれの考え・思いを共有します。

 

※致知をお持ちでない方でも参加できるよう準備いたしますので、読者ではない方、初めて参加される方も気軽にご参加ください。

 

持物:読者の方は今月号の致知。その他、筆記用具や関連する書籍などをお持ちください。

 

会費:一人500円 ※会場によっては、別途ドリンク代がかかります。

 

申込:facebookをお使いの方は、こちらのイベントに「参加」として頂ければOK。facebookをお使いでない方は、こちらからご連絡ください。

 

主催者:つくば木鶏クラブ 発起人
松本 幹哉(https://www.facebook.com/mikiya.matsumoto.1
伊藤 史紀(https://www.facebook.com/Fuminori.Ito



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