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バレンタインとハードワーク

今日はバレンタインデー。

 

いまから10年以上前、仕事中に貧血で倒れたことを毎年思い出します(^_^;)

 

新しい製品を作るラインの立ち上げ時期で、文字通り寝る間も惜しんで働いていました。体が丈夫なことが取り柄なんですが、そのハードワークに耐え切れずにダウン。結果として周囲に迷惑をかけてしまいました。

 

早退し、アパートで休養していると、先輩がかなり高価なユンケルを二本持ってきてくれて「これを飲んで、明日は来るんだぞ(笑)」と言われ、その日はご飯もチョコも口にせずにユンケルを二本飲みました。

 

でも、おかげで次の日は元気に仕事が出来ました。

 

ハードワークの必要性

働きすぎで体を壊すのは論外でしょうが、長い人生、必死に何かと向き合うことも必要だと考えています。

 

A.勤務時間内だけ言われたことだけやっている人
B.朝から晩まで主体的に死にもの狂いで働いている人

 

このAさんとBさんの場合、同じ3年間でも”優良な経験”の差が数十倍にものなる。
言われたことだけやった3年と、主体的に必死に取り組んだ3年は全く違うということです。 

 

自分自身のことを振り返っても、いま役立っているスキルや姿勢を身につけたのは大抵ハードワークの状況でした。言い換えれば、成長しなければ達成できない目標に挑むからこそハードワークとなるわけです。経験とは、年数ではなく”本気度×時間”だと実感しています。

 

 チョコよりユンケルが思い浮かぶ、そして自己研鑽のためにハードワークに挑もうと再決心する。私にとってバレンタインデーはそんな一日です(^^) 



 

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