Blog TOP > 「facebookの友達リクエスト&マナーについて」

facebookの友達リクエスト&マナーについて

一般社団法人Co-Createの活動の一環として取り組んできたfacebook勉強会。

 

facebookというコミュニケーションツールを活用することで日常を、人生を充実させよう!という趣旨で、延べ1,000名を超える方々と対話を重ねてきました。その対話をまとめたものを共有します。

 

 

facebookの友達リクエストについて

 

1.友達リクエストはメッセージをそえて
ちょっとした心遣いが、その後の交流を楽しく充実したものにしてくれるようです。
 
2.知らない人からの友達リクエストにはメッセージを
相手が使い方を知らない、あるいは慣れていないということもあります。メッセージのやり取りから互いの安心につながることもあります。
 
3.友達の友達だからといって安易に承認しない
面識のない、あるいは記憶にない友達の友達からリクエストが来たときには、その共通の友達にどんな人か聞いてみましょう。友達も知らずに承認している場合もあります。
 
4.プロフィールを充実させよう
プロフィールをできるだけ明記し自分らしさを伝えることは、相手に対する心遣いでもあります。facebookは実名&顔写真が前提です。
 
5.一度お会いしたからといって、義務的に友達リクエストしない
友達リクエストは義務でも礼儀でもありません。リクエストしたいと思ったらする。そんなスタンスで気軽に使ったほうが、長い目で見てお互いのためとなるようです。
 
6.友達の数=価値ではない
最近は迷惑行為やアカウント乗っ取りなどの問題も発生しており、やみくもに友達の数を増やす行為の危険性が高まっています。友達数やいいね!数などの数に囚われすぎず、双方向の交流を楽しみましょう。
 
 
 
facebook上でのマナーについて

 

7.グループへの招待や写真へのタグ付けは事前に許可を
突然グループに招待されて、嫌な思いをされている方が多いようです。自分の好きなグループや写真が相手も好きとは限りません。招待する前に一度相談しましょう。写真のタグ付けも同様です。タグ付けを不快に思う方もいます。
 
8.投稿は多くても一日に3回ぐらいを目安に
たくさん投稿すると、友達のニュースフィードを占領してしまうことがあります。あまりにも何度も表示されるのでフィード購読をやめてしまうということもあるようです。Twitterの投稿頻度が高い方は、連動も控えたほうが良いかもしれません。
 
9.友達のタイムラインに投稿する際は慎重に
友達のタイムラインに投稿すると、設定にもよりますが、友達の友達にも内容が伝わります。それが嫌だと感じる方も多くいるようです。個人的なやりとりはメッセージを使い、タイムラインへの投稿は控えましょう。
 
10.イベントの招待やセールスばかりするのはやめましょう
互いの信用・信頼がないままイベント招待ばかりくると不愉快だと感じる方が多いようです。相手のことをよく知ったうえで、相手が興味関心を持ちそうなテーマのイベントに招待する。あるいは、相手に役立ちそうなものであれば伝える。そんなスタンスが大切です。
 
 
11.マナー違反だと感じたら、上手に伝えてあげましょう
機能が理解できておらず、感覚がつかめない使い始めのころは悪気なく無礼なことをしてしまうこともあるようです。そのような方を見かけたらメッセージなどでやんわりと伝えてあげましょう。facebookは、記録に残りやすく大勢の人に伝わりやすいという特徴があります。その特徴に合わせた使い方ができるようになるには慣れやアドバイスが必要です。


 

このページの先頭へ