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四文字熟語 行動指針の視点からの意訳

身につけたい行動

不易流行:普遍の真理に従いつつ、世の変化に適応し変化し続けること

一燈照隅:自分が灯となり、身近な人々を明るく照らすこと

美点凝視:人や物事の優れている面、美しい面に注目すること

積小為大:大きな事を為すために、小さな事を積み重ねること

泰然自若:どんな状況・環境にあっても動じず、事に対処すること

言行一致:言葉と行動を一致させ、自身と他人からの信頼を得ること

先義後利:まず正しいか否かを、次に商売成立を考えること

片言絶句:言い切らず、相手の思いや考えの入る余地をつくること

自己研鑽:変化に身を投じ、摩擦のなかで自身を磨きあげること

重々無尽:あらゆるもののつながり、重なりを意識して事にあたること

清濁併呑:善悪・正誤・清濁などの二極論に囚われず海のような広い器で受け入れること

士魂商才:世の役に立つための武士道精神と商才を併せ持つこと

温故知新:過去から普遍の定理・原理原則を学び、そこから未来を知り、描くこと

 

直したい、あるいは身につけるべきではない行動

羊頭狗肉:見た目と中身が一致していない、表面だけを取り繕うこと。見掛け倒しになること

朝令暮改:大きな方針・指針を示さず、反応的・盲目的に指示や発言がころころ変わること

匹夫之勇:義を通すための真の勇気ではなく、自己自慢のために無鉄砲な行動をとること

巧言令色:自分をよく見せようと言葉を飾り、表面的な表情や身なりばかりを整えること
五里霧中:大局観や将来像、指針を持たず、目標や方角を見失い困惑すること 



 

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