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「反応的」「前向き」「主体的」の違い

反応的・前向き・主体的の違い
反応的
  • 嫌なこと、後悔の念に囚われる
  • 「どうにもならない」と思い込む
  • 「うまくいくはずがない」と思い込む
  • 周囲に流され、周囲のせいにする
  • 何が問題かはわからないが問題だらけだと感じている
  • 自分は運が悪いと思い込んでいる
前向き
  • 後ろは振り返らない
  • 「なんとかなる」と思い込む
  • 「うまくいくはず」と思い込む
  • なんとなく流れにのる
  • 問題がなくなることを願う
  • 自分が運がいいことを願う
主体的
  • 振り返り、反省し、改善する
  • 客観的に自分を見つめる
  • リスクを認識し、挑戦する
  • 意思を持って選択する
  • 理想と現状のギャップから問題を発見する
  • 自分の可能性を信じている
 
過去と向き合い、今を認識し、未来を見据える

一般的に反応的な態度=ネガティブ、前向きな態度=ポジティブと言われます。そして、ネガティブよりはポジティブが良いとのことで、強引に前向きであろうとする方もいらっしゃいます。たしかに、ネガティブよりはポジティブ思考のほうが良さそうにも思えます。

 

しかし、過去と向き合わず、今を認識しないようなポジティブ思考は危うさを秘めています。大きな問題、解決すべき問題を先延ばししてしまったり、自己中心的な思考となってしまうことがあるからです。

 

主体的な人は、過去と向き合い、今を認識し、その上で未来を見据えています。そのような姿勢こそ真の前向きと言えるのではないでしょうか。



 

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