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いばらきドリームプラン・プレゼンテーション2012

夏と秋の雲が入り混じる青空

『叶えたい夢がある。支えたい夢がある。』

 ということで、夏と秋が入り混じる不思議な青空の下、第二回となるいばらきドリプラに参加してきました。

 

ドリプラとは?

 

誰もがワクワクする感動と共感の体験型プレゼンテーション

 

事業の価値を説明するのではなく、その事業が社会に広まるとき、どんなシーンが起こるのか?

それを体験してもらうのがドリームプラン・プレゼンテーション(ドリプラ)です。

プレゼンターは、10分間という限られた時間の中で、事業の価値、あきらめない理由を伝えます。

見ている人たちに大きな感動と共感を与え、その結果、真の支援者をあつめることができるようになるのです。

いばらきドリームプラン・プレゼンテーション2012 ガイドブックより

 

大人の夢は子供を元気にする

前回同様、今回も子供達と一緒に参加しました。

目を輝かせ、ときには涙しながら夢を語る大人の姿は、子供の目にどのように映っているのでしょうか・・・

 

我が家の子供達は、

「太鼓を叩いてみたい!」
「あの遊び家クロロに行ってみたい!」 

 

と、終始ハイテンションで席に座っているのが辛い様子(苦笑)
落ち着いて席についているのが難しくなるぐらい、心に響くものがあったようです。 

 

会場の様子2

 

夢とは何か?

ドリプラに参加すると、私はいつも「夢とは何か?」と考えます。

子供の頃は、パイロットやプロスポーツ選手などの職種が夢と呼ばれることが多いようです。

大人になると、海外旅行や一軒家など、行為やモノも夢と呼ばれるようになる。

でも、個人的にはどちらもピンとくる夢ではありません。

 

ドリプラのプレゼンを聴いていて、その理由がわかりました。

ドリプラのプレゼンターが語る夢には、

  • 誰かを想う心
  • 社会に与える影響
  • 絵・映像として描いた未来のイメージ
  • 夢をあきらめない理由

などが含まれています。

そのような”想い”や”イメージ”に人は共感し、共感が力となって夢を叶える原動力なっていく・・・

 

昨日に引き続き、共感の持つ力について深く考えた一日となりました。 



 

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